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EP2AS VAL

ルールベースで実現する
eCTDリーフファイルの
自動検証・修正

薬事申請に特化し、Word文書から変換されたPDFのページ要件、文書内しおり・リンク、ファイル間の整合性、フォント、画像解像度などをルールベースで自動検証・修正します。GxPコンプライアンスやCSV、21 CFR Part 11 / EU Annex 11準拠の管理にも対応します。

ご利用に関するお問い合わせ 既存のお客様は、これまで通りご利用いただけます
eP2AS VALのCSV検証レポート。項目ごとにPASS/FAIL/WARNINGの判定結果が一覧表示されている。
eP2AS VALの注釈付きPDFレポート。検出された問題箇所が付箋で該当ページに表示されている。

EP2AS VAL — VALIDATION REPORT (CSV / ANNOTATED PDF)

主要機能

PMDA・FDA・EMA各極のルールに基づく自動バリデーション

eCTD規制要件適合チェックの自動化

PDFページ要件・しおり・リンクの一括検証

フォント・画像解像度のチェックと修正候補の提示

GxP(GMP/GCP/GLP)コンプライアンス自動検証

CSV(コンピュータ化システムバリデーション)対応

21 CFR Part 11 / EU Annex 11 準拠管理

ドキュメント管理・レンディションシステムとの連携による自動処理

こんな場面で活躍します

品質保証(QA)・製造部門

GxPコンプライアンスの自動検証、CSV(コンピュータ化システムバリデーション)管理により、監査対応にかかる工数を効率化します。

レギュラトリーパブリッシング担当者

Word文書から変換したPDFのページ要件・しおり・リンクをルールベースで一括検証。手作業でのチェック漏れを防ぎます。

複数極への同時申請を行うチーム

PMDA・FDA・EMA各極のルールに基づく自動バリデーションで、地域ごとの要件差異を意識せず一貫した品質を確保できます。

eP2AS VALはルールベースでの自動検証・修正を担う製品です。新規のお問い合わせは、SR化からパブリッシングまでを一貫してカバーする Miyabira Publish をご案内しています。生成AIによる検証・修正を組み合わせたい場合は AiX とのハイブリッド・アプローチも可能です。より包括的な基盤としては、Regulatory Operations全体を支える Miyabira もご覧ください。

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